コラム

ライサポ環状線 外回り:2026年、新たな決意を乗せて運行開始!

2026.01.01

©Life Support Association

column

社会福祉法人 ライフサポート協会

ご挨拶

2026年を迎えました。新年あけましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。
本年も質の高い介護や支援ができるよう
職員一同さらなる努力を重ねてまいります。
皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げるとともに、
本年も変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

新理事長就任とコラム開設のご挨拶

昨年6月の役員改選で社会福祉法人ライフサポート協会の理事長に就任した石田信彦と申します。
ホームページのリニューアルオープンに合わせて新たにコラムを立ち上げることになりました。

なぜ「環状線」なのか?――タイトルに込めた想い

 村田進前理事長のコラムが「夢を抱いて」というロマンを漂わせたタイトルだったのに比べると、「ライサポ環状線~外回り」とは、あまりにあか抜けないベタな印象を抱かれたかもしれません。
実際に大阪環状線の乗車中に思いついたものですが、タイトルロゴにも表したように、法人内のたくさんの事業所で起こる悲喜こもごものできごとや、運営に関わるトピック、福祉事業を取り巻く外部環境や課題、制度的な問題提起…などを、一つに決めずにぐるぐる巡るように書いていこうという思惑でつけたものです。
「外回り」はこのコラムのように外部向けの発信で、職員向けに「内回り」も書いていこうと目論んでおります。

現場から経営へ:住吉の街と歩んだ20余年の軌跡

 私が2003年にライフサポート協会に就職した当時は、在宅介護だけの「なごみ」だったところに、4月から住吉総合福祉センター(総セン)の運営に着手する時期でもありました。
私自身は当時の小規模通所授産施設オガリ作業所に配属。ほどなく「じらふ」「ふうが」が立ち上がり、「なごみ」も現在の位置に特養含めて開設していきました。
2009年からは法人全体の立場から、タイトルにある駅を模したほとんどの事業の立ち上げや運営に関与してきて、今や就職当時の生まれの職員も迎える程の20余年の歳月が経ちました。
そのぶん住吉の地域ともども深い思い入れがあります。
同時に私自身が前職で現場にいた経歴もあるため、経営者の視点以外に現場職員の視点からもつづってみたいと思います。
 毎月1回の定時運行と、脱線しない(?)安全運転を心がけますが、そうなっていない場合はご指摘くださいますと幸いです。
まずは、よろしくお願い申し上げます。