障がいのある方へ
じらふは、遊びや余暇の時間を大切にする放課後等デイサービスです。
「安心できるから、挑戦できる」
そんな居場所づくりを土台に、子ども一人ひとりの気持ちやペースに寄り添いながら、肯定的・具体的・視覚的な関わりを通して「やってみたい」を育んでいます。
大阪市内の住吉区、住之江区で、「じらふ住吉」「じらふ街道」「じらふ住之江」の3拠点を児童発達支援・放課後等デイサービスとして運営しています。


じらふの児童発達支援・放課後等デイサービスでは、遊びや余暇の時間を大切にしながら、子ども一人ひとりが安心して過ごせる居場所づくりを行っています。
私たちは、まず「安心できること」を支援の土台とし、肯定的・具体的・視覚的な関わりを通して、子どもたちの気持ちやペースに寄り添った支援を大切にしています。
遊びの中で生まれる「やってみたい」「できた」「うまくいかなかったけど、もう一度」という経験は、自分を信じる力や次の一歩につながっていきます。
大阪市住吉区・住之江区の3拠点で、子ども・家族・地域とのつながりを大切にしながら、日々の生活に根ざした支援を続けています。
遊びの中で安心を育み、その子らしい一歩を支えていきます。


「遊び」を中心にした支援活動を通じて、発達支援や社会性の向上を目指しています。
活動場所は、3か所あり、おおまかな受け入れ対象年齢が決まっています。
1日各定員10名
*年齢やお子さんのご様子、送迎の兼ね合いを含めて、活動場所を調整させていただいています。
遊びを中心に、その日の様子や一人ひとりのペースに合わせた活動を行っています。
身体を動かす遊び
トランポリンやバランスボールなど、楽しみながら体を動かします。
創作・表現の活動
工作や描画など、手を使って表現する時間を大切にしています。
生活に関わる活動
おやつ作りなどを通して、生活の中での経験を積み重ねます。
落ち着いて過ごす時間
読書や個別遊びなど、それぞれのペースで過ごせる時間も設けています。
※活動内容は、曜日や状況により変更することがあります。


企画 季節や興味に合わせた企画を通して、楽しい経験を重ねる時間を大切にしています。
月ごとにテーマを決め、季節や子どもたちの興味に合わせた企画を行っています。
・季節の行事
夏祭りやクリスマスなど、季節を感じられる行事を楽しみます。
・外出企画
公園や公共施設など、地域の中での経験を大切にしています。
・クッキング・おやつ作り
作る・食べる楽しさを通して、達成感ややりとりを育みます。
企画への参加は、お子さんの状況や気持ちに合わせて調整しています。


1日の流れ〜平日〜
活動時間13時30分~17時30分
①学校・自宅付近への送迎(区域によっては難しい場合あり)
②遊びを通じた集団参加支援・個別に応じた支援
③おやつ
④遊びを通じた集団参加支援・個別に応じた支援・外出・企画など
⑤ご自宅付近までの送迎(区域によっては難しい場合あり)
1日の流れ〜土曜・祝日〜
活動時間10時~16時
①ご自宅付近までの送迎(区域によっては難しい場合あり)
②朝の会
③遊びを通じた集団参加支援・個別に応じた支援・外出・企画など
④昼食(ほかほか弁当など注文、もしくは昼食持参)
⑤遊びを通じた集団参加支援・個別に応じた支援・外出・企画など
⑥終わりの会
⑦ご自宅付近までの送迎(区域によっては難しい場合あり)
*企画を開催することもあります。
1日の流れ〜長期休暇〜
活動時間10時~17時30分
①ご自宅付近までの送迎(区域によっては難しい場合あり)
②朝の会
③遊びを通じた集団参加支援・個別に応じた支援・外出・企画など
④昼食(ほかほか弁当など注文、もしくは昼食持参)
⑤遊びを通じた集団参加支援・個別に応じた支援・外出・企画など
⑥終わりの会
⑦ご自宅付近までの送迎(区域によっては難しい場合あり)
*長期休暇時は毎日企画を実施しています。
ご家庭と連携しながら、お子さんの育ちを一緒に考えていきます。
「どう関わったらいいのかわからない」
「これで合っているのか不安」
そんな思いを一人で抱え込まず、一緒に考えていける場でありたいと考えています。
日々の相談、今目の前の困りごとの相談等は、連絡帳・LINE・電話・懇談などで行っています。必要に合わせて関係機関との連絡調整も行っています。
【具体的な例】
・ママレモンズ(母親中心の集まり)の開催。事業所見学会、制度の勉強会等、気軽に集まれる場を定期的に開催しています。内容によっては外部の方にも周知しています。
・おやじの会(父親中心の集まり)の開催。父親が気軽に参加できる場を目指しています。飲み会、勉強会+懇親会、スポーツ大会+懇親会、バーベキュー等、アンケートを取って開催しています。
学校や関係機関と連携し、地域の中で安心して過ごせるよう支援しています。
ネットワークづくりも積極的に行い、地域の支援者と連携し、地域全体でより質の高い支援を目指す取り組みを行っています。
・すみすみ(住吉区住之江区放課後等デイサービス連絡会)への参加。
・自立支援協議会:子ども部会への参加(住吉区・住之江区)。
・自治会との関わり(場所の貸し出し、お祭り参加etc.)
今後の支援者を育成するために、実習生やボランティアを受け入れ、現場での学びの機会を提供しています。
・各養成校からの実習生の受け入れ、法人にてボランティアの受け入れ。
・事業所の企画へ地域住民にも参加してもらっています。
職員の質の向上
質の高い支援を提供するために職員一人ひとりが常に成長できる環境を整えています。
定期的な研修や勉強会を通じて、支援の質を向上させ、より良いサービスを提供できるよう努めています。
・法人内研修
・すみすみ研修
・じらふ内の勉強会(月1回/4、8月を除く)
・外部研修に参加(ピラミッド教育コンサルタントオブジャパンの研修等)
チームワークの強化
・チームでの情報共有や相談の場を設け、全職員が協力して質の高い支援を提供できるように心がけています。
支援の3つの柱として大切にしています。
①肯定的
肯定的な言葉かけや対応を意識して関わります。
②具体的
相手の視点に立ち、相手にとって分かりやすい伝え方を行います。
③視覚的
写真、絵カードなど、視覚的な情報を使用し、相手が理解しやすい方法でコミュニケーションを図ります。
じらふが大切にしている支援の考え方
じらふの児童発達支援・放課後等デイサービスでは、子ども一人ひとりの発達段階や特性、気持ちの動きに合わせた支援を行っています。
支援の場面では、ピラミッド教育アプローチの考え方を基本に、ABA(応用行動分析)や構造化支援などの手法を取り入れながら、安心して過ごせる環境づくりと、分かりやすい関わりを大切にしています。


遊びを中心とした活動の中で、できた・できなかったにとらわれず、試してみることややり直す経験そのものを大切にしています。
新しい活動に挑戦する時間、仲間と一緒に楽しむ時間、一人でじっくり取り組む時間など、それぞれの過ごし方を尊重しながら、主体的な参加を支えています。
大切にしている関わりの姿勢
じらふでは、子ども自身が気持ちを整理し、考え、選んで行動できるような関係づくりを大切にしています。
アドラー心理学の考え方(STEP)を参考にしながら、気持ちを受け止め、肯定的な声かけや関わりを通して、安心できる関係の中で育ちを支えています。
具体的な支援の取り組み
・視覚的な支援
写真・絵カード・スケジュールなどを用い、見て分かる環境づくりを行っています。
・コミュニケーション支援
PECS(絵カード交換式コミュニケーション)などを活用し、気持ちや要求を伝える力を支えます。
・行動理解に基づく支援
ABA(応用行動分析)の考え方を取り入れ、行動の背景や理由を理解した関わりを行います。
・気持ちや場面の理解を助ける支援
ソーシャルナラティブなどを用い、見通しや気持ちの整理を支えます。


活動日時
火曜〜金曜(学校期間):13時30分〜17時30分
長期休暇(火曜〜金曜):10時〜17時30分
土曜・祝日(通年) :10時〜16時
*開始終了時間の前後に、送迎に行かせていただいています。
日曜(月1回) :リズムキリン(音楽療法)、1時間程。
音楽療法士の先生を招いて、親子通所の活動を行っています。
子どもさんと一緒に、ご家族の皆様にもご参加いただいています。送迎はありません。
リズムキリン(音楽療法)については、こちらをご参照ください。
修業期間中は、在籍している学校の終了時間に合わせて、学校にお迎えに行かせていただきます。終了時間が他学校と重なる場合、学童などのご利用にて調整をご依頼する場合があります。
長期休暇、土曜、祝日の朝のお迎えについては、住吉区・住之江区(南港エリアを除く)の方は、可能な限りご自宅近隣まで送迎しています。朝9時10分以降に事業所を出発させていただきます。以降順次、お迎えに行きますが、朝のお迎え場所については、送迎コース、時間等の兼ね合いで、待ち合わせ場所を大通りでお願いする場合があります。あらかじめ、ご了承ください。
なお、住吉区・住之江区以外の区域については、ご自宅近辺までの送迎が難しい場合があります。
日曜日(リズムキリン活動日以外)・月曜日
12月29日〜1月4日(年末年始)
*その他、事業所の都合で休みになる場合があります。
ご利用までの流れ
①電話でのご相談
見学の日程をご相談の上、日程調整させていただきます。
②見学
見学ではじらふの活動方針、活動内容を説明させていただくと共に、ご質問等にもお答えさせていただきます。
③ご契約
見学後、ご利用希望となった場合、日程を調整させていただき、契約手続きをさせていただきます。
ご契約は、受給者証の発行前でも可能です。
ただし、事業利用については、受給者証発行後となります。
*年度を通して利用を調整していますが、各事業所にて空きがある場合もございますので、事務所までお問い合わせ下さい。
原則として、法律に定められる1割負担の利用者負担料をいただきます。受給者証に記載されている上限限度額(※)以上の自己負担料はいただきません。
※世帯収入によって異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
ただし、材料費や昼食代等、実費が必要な場合があります。
A はい、見学のみでも可能です。
実際の活動の様子や事業所の雰囲気を見ていただきながら、
じらふの支援方針や一日の流れについてご説明します。
ご質問やご相談だけでも、お気軽にお越しください。
A. 現在ご利用されている方であれば、空き状況に応じて、スポット利用も可能です。
利用希望をお聞きした上で、スタッフが調整を行います。
ご家庭の状況に合わせて、ご相談ください。
A. 利用定員10名に対し、常勤職員・非常勤スタッフを含め、4〜6名程度の体制で支援を行っています。
A. LINE公式・電話・面談(オンラインも含む)などを通して、随時ご相談いただけます。必要に応じて、関係機関との連携も行っています。
※フォーム・電話・メールからご相談いただけます
じらふ事務所
〒558-0054
大阪市住吉区帝塚山東5-8-3 住吉総合福祉センター地下1階
TEL:06-6674-9900
FAX:06-6672-1656
*事業所窓口の営業日及び営業時間
火曜〜金曜:10時〜19時、土曜:9時〜18時
『じらふ住吉』
〒558-0054
大阪市住吉区帝塚山東5-8-3住吉総合福祉センター2階
『じらふ住之江』
〒559-0002
大阪市住之江区浜口東3-8-8ヴィアンテ住之江1階
『じらふ街道』
〒558-0051
大阪市住吉区東粉浜3-31-21