障がいのある方へ
入居者主体で安心して、安全に生活ができるように
入居者の方がGHを「自分の家」と思い地域の中で生活できるように
グループホームは、障がいのある成人の方々が世話人や支援員のサポートを受けながら、地域の中で自分らしく自分のペースで生活することを目的としています。共同生活の場でもあるので、共同生活ならではの楽しみもたくさんあります。入居者の方々の主体を大切にした入居者同士の交流企画などを行ない、和気あいあいとした雰囲気の中で生活力をつけていって頂く支援も行っています。入居者の方々にとって「『ただいま』と言って帰ってこられるグループホーム」になるように職員一同こころがけています。



社会福祉法人ライフサポート協会が運営しているグループホームは、大きく2か所に分かれます。
一か所は、市営住吉住宅・上住吉住宅を借りて運営している「住吉拠点」のグループホームです。もう一か所は、「大領地域の家であい」の3階で運営している「大領拠点」のグループホームです。
「住吉拠点」のグループホームは、市営住宅の3DKのお部屋をお二人でシェアをしてもらってお住まいいただいています。支援員は、各居室を巡回して支援をします。
「大領拠点」のグループホームは、男性4名、男性3名、女性3名ずつのワンユニットでお住まいいただいています。支援員は、24時間常駐しています。



入居者の方には、「住吉拠点」、「大領拠点」ともに、下記のような一日を送って頂いています。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 7:30~ | 起床・朝食 朝食は、基本的には入居者の方みなさん同じメニューですが、好き嫌いやアレルギーの有無などによって、個別メニューを提供させてもらっている方もいます。 |
| 9:00~ | 日中活動の場へ出発 出発時間や行き先は、入居者の方それぞれで違います。 |
| 16:00~ | 日中活動の場から帰宅 帰宅後は、自室でくつろがれる方や、入浴される方、ヘルパーと外出される方などがおられ、過ごし方は様々です。 |
| 18:00~ | 夕食 |
| 22:00~ | 就寝 消灯・就寝時間は特に決まっていません。入居者の方のペースで就寝していただいています。 |
日中活動がお休みになる休日は、ご実家に帰省されたり、ヘルパーと外出したり、グループホームの職員と買い物に行ったりして過ごされています。また入居者同士で交流できるよう、季節ごとの催しやカラオケ、銭湯などの企画を催しており、希望される方には参加していただいています。地域のイベントにも職員と一緒に積極的に参加しています。


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「住吉拠点」のグループホームのスローガンは、「安心・安定の中にもユーモアを!」です。
自分らしく過ごせる居場所、「ほっとする」空間をつくることもグループホームとして大切ですが、何も刺激のない生活を淡々と過ごしていても 面白くないです。
安心・安定した暮らしの中でも、入居者の方が楽しめる企画や満足できる日々の食事などを考え、毎日、自然と笑顔がこぼれるようなグループホームにしたい!と考えています。

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「大領拠点」のグループホームのスローガンは、以下のとおりです。
| で | 【で】きたらいいな こうしたいな あれがいいな 希望が出せる雰囲気 楽しみも生まれていく場所 |
|---|---|
| あ | 【あ】りがとう/ごめんね おかえり/ただいま いってきます/いってらっしゃい 素直に自然に言い合える関係 |
| い | 【い】ごこちのいい 私の居場所 みんなの居場所 リラックスして過ごせる自分の家 |



24時間365日稼働しています
【住吉拠点】
・グループホームだいく・かのん(市営住宅活用):定員8名(男性のみ)
※定員を満たしております
・グループホームあると・れんと(市営住宅活用):定員10名(女性のみ)
※1名空きがあります
【大領拠点】
・大領地域の家であいケアホーム:定員10名(「かなで」女性3名・「ひびき」男性4名・「Newひびき」男性3名)
※定員を満たしております
「原則として、法律に定められる1割負担の利用者負担料をいただきます。
受給者証に記載されている上限限度額(※)以上の自己負担料はいただきません。
※世帯収入によって異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
A.空き情報は、上部【定員・空き情報】欄に記載しています。
入居予約制度はありません。
空き室が出た際は、随時更新いたします。
A.各拠点や棟により家賃などが異なります。【利用料金】欄をご参照ください。
A.【利用案内】に記載しておりますが、
「住吉拠点」のグループホームは、支援員が、各居室を巡回して支援をします。
「大領拠点」のグループホームは、支援員が、24時間常駐しています。
A.実家帰省は可能です。その頻度は、入居者の方によってさまざまです。毎週末ご実家で過ごされる方もいらっしゃれば、月に数回、あるいは年に数回と、ご本人・ご家族のご希望に合わせて帰省していただいています。
また入居者の方の通院や散髪の同行、ヘルパーとの予定調整、区役所での手続き等も入居者の方、ご家族の方のご希望に合わせて相談しながらグループホームの職員が代行しています。ご家族の方が担われる役割は、ご家庭によりさまざまですから、ご入居の際にご相談ください。
なお、金銭管理につきましては、月々のお小遣いはグループホームで管理させていただくことが可能ですが、財産管理は行っておりません。財産管理は、ご家庭や後見人の方などにお願いしています。
A入居いただく際の条件は特にありません。棟や部屋の空き状況と、ご本人が安心してお過ごしいただける環境であるかを面談・体験等を通して総合的に判断し、入居決定となります。
また、「余暇時間を一人で楽しめるグッズや過ごし方がある」、「2者択一など だけでも選択したり、ご自身の気持ちを表現できる方法がある」などの力は、グループホームでのご本人らしい暮らしの助けになると考えています。


電話:06-6678-7572
住所:大阪市住吉区帝塚山東5-8-3 住吉総合福祉センター
(グループホームは市営住宅内)
電話:06-4700-2010
住所 大阪市住吉区大領5-6-2 大領地域の家であい
(グループホームは施設3階)