障がいのある方へ
住吉総合福祉センター障がい通所事業部(就労継続支援B型)では、らーめん班(天日塩らーめんべらしお福祉住吉東店)、カフェ班(コブンカフェ)などに分かれて活動を行っています。そのほかにも、「SUL」(スル)というオリジナルプリント事業(Tシャツ等の受注製作・販売等)を行ったり、法人内外の名刺作り、ショップカード作り等を受注・製作販売を行ったりしています。住吉総合福祉センターの2階テラスで自家菜園も行っています。
*現在、利用者は募集していません。
【らーめん班(天日塩らーめんべらしお福祉住吉東店)】
フランチャイズチェーンである元:株式会社べらしおフード様、現:株式会社阪神TK牧場様から技術提供を受け、住吉総合福祉センター内でらーめん店を営業しています。
マニュアルに則った調理、接客などの就労訓練を行っており、チェーン本店をはじめ直営店やフランチャイズ店への一般就労も目指しています。らーめん移動販売車での営業活動も行っており、各種イベント等に出店しています。



【カフェ班(コブンカフェ)】
昭和レトロをコンセプトにした喫茶店を住吉総合福祉センター内で営業しています。
自慢のコーヒーはご注文ごとにハンドドリップで淹れる等、一杯一杯丁寧にお作りしています。軽食用のサンドウィッチパンも毎朝厨房で焼くなどバリエーション豊富な作業が行えます。その他、様々な飲食メニューがございます。

利用者の方には、らーめん班、カフェ班を基本に2~3週間毎のローテーションでご利用頂きます。
また、「SUL」(スル)というオリジナルプリント事業では、シルクスクリーンプリントを用いて、Tシャツなどを受注製作・販売しています。
主な制作実績としては東京国際映画祭にノミネートされた某監督が手掛ける映画の公式Tシャツやトートバッグ、さらには世界各国で活躍するアスリートや様々なミュージシャン、アーティスト等のパーカーやTシャツ、某有名らーめん店や各種飲食店のユニフォームなどをお作りしています。
オリジナルアイテムも多数発表しており、中でも児童精神科医である門眞一郎先生とのコラボTシャツは各種メディアにも取り上げられ、全国で反響を呼びYahoo!ニュースのアクセスランキングで1位を飾りました。
ちなみにSUL(スル)は「刷る」から名付けられました。
ご利用できる方は知的・身体・精神のいずれかに障がいがあり、一般就労が困難な方になります。障がい支援区分判定は不要ですが、障害福祉サービス受給者証の取得は必要です。
また、実際のご利用にあたっては事前のご相談と体験実習(1~3日程度)をしていただきます。
一日の過ごし方(例)天日塩らーめんべらしお福祉住吉東店
| 時間 | 内 容 |
|---|---|
| 8:45 | 開館~更衣~出勤 |
| 9:00 | 朝礼~仕込み、清掃、開店準備等 |
| 10:45 | 昼休憩 |
| 11:30 | 店舗開店~営業(接客・会計・調理・洗い物等) |
| 13:30 | 店舗閉店~閉店作業~休憩 |
| 14:00 | 売上精算~閉店作業~売上報告~終礼 |
| 15:00 | 個別振り返り~終わり |
月曜日~金曜日 9時~15時(イベント等に出店の場合は変更することがあります)
土曜日・日曜日・祝日(イベント等に出店の場合は変更することがあります)
15名
原則として、法律に定められる1割負担の利用者負担料をいただきます。受給者証に記載されている上限限度額(※)以上の自己負担料はいただきません。
※世帯収入によって異なります。詳しくはこちらをご覧ください。
ただし、材料費や昼食代等、実費が必要な場合があります。
A. 空き状況によりますが、1日だけの利用も可能です。
A. 送迎は行っておりません。
〒558-0054 大阪市住吉区帝塚山東5-8-3 住吉総合福祉センター1階
06-6678-7572
06-6678-7573