9月10日、11日の2日間で、住吉小学校の5年生と一緒に油かすうどんを作って交流しまた。「油かす」を通して地域の歴史に触れ、地域の中には色んな人が住んでいることを知ってもらいたい、そこから高齢者や認知症の理解につなげていく、そんな思いで世代(せだい)を越えた交流を続けています。油かすうどんを食べた子どもたちからは、「初めて食べた」「美味しい」と声がありました。
100歳をこえたおじいちゃん、おばあちゃんと接するのもなかなかできない経験。交流の中(なか)ではたくさんふれあって、お互いにパワーをもらったと思います。
部署:小規模多機能型居宅介護きずな